2013年01月24日

『砂の女』安部公房


昆虫の新種発見のため砂丘へ採集に出かけた男が、

蟻地獄の巣にも似た穴の底にある村で滞在を勧められる。

村はずれにある穴の底の家で一夜を過ごすと

地上と繋がる唯一のはしごが村人によって取り外され、

1人の女とともに閉じ込められる。

村が常に砂を穴の外に運ないと埋もれてしまうため

人手が足りないためであった。

搔き出しながらあらゆる方法で脱出を試みるのですが・・・。

第14回読売文学賞を受賞。

他にも1968年、フランスで最優秀外国文学賞を受賞。

映画化されたり20数カ国で翻訳されたりと安部公房といえば、

この「砂の女」と「壁」が有名ですが「箱男」も好きだなぁ。

追々紹介していきたいと思います。


『砂の女』安部公房



にほんブログ村 小説ブログ 純文学小説へ
にほんブログ村


ラベル:安部公房 砂の女
posted by のっぽ at 09:08| Comment(0) | 安部 公房 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。