2013年10月25日

『白夜行』東野圭吾


1973年、大阪の廃墟ビルで一人の質屋が殺された。

容疑者は次々に浮かぶが事件は迷宮入りする。

暗い眼をした被害者の息子・桐原亮司と、

並外れて美しい容疑者の娘・西本 雪穂は、

全く別々の道を歩んで行くかに見えたが、

成長した二人の周囲に見え隠れする、不可解な凶悪犯罪。

幼くして冥い運命の扉を叩いた男と女の軌跡を、

18年前の質屋殺しを執拗に追う老刑事が二人に疑念を持ち、

追い続けて行くミステリー長篇、東野圭吾の「白夜行」。

テレビドラマや映画化され、

200万部を越えるベストセラーとなった。

文庫本の価格が1,000円したのも規格外だが

約850ページにも及ぶ内容量も相当で本が余裕で立つほどの厚さ。

しかし、面白くて読み止まらなかったことをえている。

1999年8月単行本出版
2002年5月文庫本出版/2008年4月8日第32刷購入





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ラベル:白夜行 東野圭吾
posted by のっぽ at 08:16| Comment(0) | 東野 圭吾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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