2013年10月26日

『幻夜』東野圭吾


1995年の阪神・淡路大震災の直後に、

借金返済を強いていた伯父を殺害してしまう水原雅也。

そばにいた見知らぬ新海美冬に犯行を見られたのか?

確信を持てないまま、出会ってしまった男と女が

助け合いながら生きて行くことになる。

その後、希望を抱き上京するが行く先々で事件が起こる。

奇妙な偶然に気がついた刑事が調べることになるが・・・。

「白夜行」の面白さをそのまま継続した

続編とも言える東野圭吾の「幻夜」。

読んだ当時、新海美冬の心ない恐ろしさに

グイグイと引き込まれて一気に読んだ記憶が蘇ってきた。

2004年1月単行本出版
2007年3月文庫本出版/2007年4月30日第5刷購入





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ラベル:東野圭吾 幻夜
posted by のっぽ at 09:18| Comment(0) | 東野 圭吾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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