2013年10月27日

『変身』東野圭吾


近所の不動産で部屋を探していた成瀬純一は、

突然、強盗が押し入り銃で頭を打抜かれる。

意識を取り戻した時には大学病院の研究室の中で、

世界初の脳移植手術に成功したと聞かされる。

普段の生活ができるまでに回復し退院したが、

食べ物の好みや、画家を目指していた画風、

優しい恋人を愛することもできなくなってきた。

自分ではどうしようもできない自己崩壊の恐怖に怯えながら

移植された脳が原因ではないのかと疑問を持ち始める。

一体、誰の脳が彼に移植されたのか?

東野圭吾の初期作品「変身」。

随分前に読みましたが印象に残っている作品の1つです。

1991年1月単行本出版
1994年6月文庫本出版/2008年10月10日第62刷購入





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ラベル:東野圭吾 変身
posted by のっぽ at 08:33| Comment(0) | 東野 圭吾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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