2014年02月05日

『赤い指』東野圭吾


加賀恭一郎シリーズ第7作目、東野圭吾の「赤い指」。

住宅街にある公園のトイレで少女の遺体が発見された。

靴を履いているのに靴下に付いた芝生、

衣類に付いた発泡スチロールの粒、

証拠物件を元に捜査をしているうちに

ある平凡な家族に違和感を覚える加賀恭一郎。

47歳の前原昭夫、妻は八重子42歳、

14歳の息子はいじめから引き籠もり状態。

そして72歳の母親は認知症。

このある触れた家族が持っている秘密を

徐々に解明していく・・・。

最後、認知症の母親の家族愛にはグッときます。

2006年7月25日単行本出版
2009年8月12日文庫本出版/2010年10月1日第14刷版購入





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ラベル:赤い指 東野圭吾
posted by のっぽ at 07:58| Comment(0) | 東野 圭吾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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