2013年01月18日

『永遠の0』百田尚樹


太平洋戦争(第2次世界大戦)の終戦から60年目の夏、

司法浪人生の佐伯健太郎は、フリーライターの 姉・慶子の仕事に巻き込まれ、

太平洋戦争で特攻により戦死した祖父・久蔵について調べ始める。

元戦友たちの証言から祖父の意外な姿が浮かび上がり、驚きの事実が明らかになる。

涙を流さずにはいられない感動に満ちた物語。

単純に戦争に関する本だと思われるかもしれませんが、

男の絆や家族の絆などヒューマニズム溢れる感動巨編です。

漫画が出版されていたり今年末には映画化されますが

想像による感動は本に勝る物はないのではと思っています。

ぜひ本をお読みいただくことをお勧めします。

2006年8月単行本出版
2009年7月文庫本出版/購入






posted by のっぽ at 11:42| Comment(2) | 百田 尚樹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。