2014年10月28日

『梟の城』司馬遼太郎


時は天正十九年。

信長は天正十年六月の本能寺の変ですでに亡くなり、

伊賀忍者・葛籠重蔵(つづらじゅうぞう)は

隠遁生活を送っていた。

しかし、かつての師匠・下柘植次郎左衛門から、

太閤秀吉暗殺の依頼を受ける。依頼主は今井宗久。

「黒阿弥」、くノ一「木さる」らとともに、

伊賀を裏切った風間五平らと対決し、

秀吉の居城伏見城へ潜入するー。


2度の映画化やTVドラマ化されるなど直木賞も受賞した

人気の長編小説、司馬遼太郎の「梟の城」。

権力者たちの陰で凄絶な死闘を展開する

儚い二人の忍者の生きざまを描いた

読み応えがある今でも色褪せない作品。

久しぶりに所々斜め読みしましたが面白そう。

いつか再読したいですね。

1965年4月30日文庫本初版/2005年11月5日104版購入


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posted by のっぽ at 09:48| Comment(0) | 司馬 遼太郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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